ねじ新世代 ローヘッドねじ

「ローヘッドねじ」とは?!

「ローヘッドねじ」は「低頭ねじ」とも呼ばれます。
“低頭”という言葉のとおり、頭部が低い(薄い)ねじのことです。
具体的には、ねじ頭部が規格品より薄いものを指します。
これは、ねじ頭部が出っ張らないようにしたい場合、とても便利なねじです。
すでにさまざまな製品に使用され、私たちの身近なところで活躍しています。

低頭タイプねじ ラインナップ

「ローヘッドねじ」はこんな製品に人気

ちょっと周囲を見回してみてください。
携帯機器、オフィス用品、家電品、車、家具、アクセサリー…いたるところで、「ローヘッドねじ」を見ることができます。

携帯電話、PC、テレビ、車、顕微鏡、学習机、システムキッチン、眼鏡、アクセサリー類、その他ニーズは広がる一方です。

+低頭小ねじ(ラミメイト)

+低頭精密Bタイト(ラミクス)

ヘクサロビュラ穴付き低頭小ねじ

精密機器用+低頭小ねじ(ラミクス)

+低頭Bタイト(ラミメイト)

人気の理由・特徴

  • 狭いスペースでも、すっきりスマートにおさまります。
  • 携帯機器、薄型機器に最適です。
  • ねじ頭部が目立たないため、デザインを大切にする製品にも人気です。
  • 少しでも製品をスリムにしたい、小さくしたい場合、豊富なバリエーションが役立ちます。
  • 仕上がりがなめらかで、引っかかって肌を傷つけることがなく、安全性が高まります。
  • ザグリ(座ぐり)加工が不要なので、加工コストを抑えたいときにおすすめです。

トルクス(Torx®)・ヘクサロビュラ穴付きローヘッドボルト

六角穴付きローヘッドボルト

六角穴付きローヘッド小頭ボルト

六角穴付きスーパーローヘッドボルト

六角穴付きスーパーローヘッド小頭ボルト

ヘクサロビュラ穴付きスーパーローヘッドボルト