タップタイト特集

タップタイトねじとは

タッピンねじと同様、相手部材にメネジを成形しながら締め付けが行える、インサートナット・メネジ加工が不要のセルフタッピンねじです。ねじ胴部がおにぎり(三角)形状になっており、これにより様々な優れた機能を発揮します。当社ではBタイト・Pタイト・Sタイトの3種類をラインナップしています。

taptite説明

タップタイトねじの特徴

  1. ねじ込みトルクが小さいため、作業効率が高い
  2. ゆるみ止め効果が高い
  3. 切粉が出にくい
  4. ねじ空転(ねじバカ)が発生しにくい

各種タップタイトの違いとラインナップ

Bタイト

  • 可塑性樹脂全般・鋼板(薄板)のどちらにも使用可能(2ピッチ以上の勘合が必要)
  • ねじピッチはタッピン2種と同じ

+なべBタイトねじ

+皿Bタイトねじ

+バインドBタイトねじ

+低頭Bタイトねじ(ラミメイト)

+精密機器用なべBタイトねじ

+精密機器用低頭Bタイトねじ(ラミクス)

Pタイト

  • 可塑性樹脂専用
  • ねじピッチはタッピン2種より大
  • 2条ねじの為ねじ込み速度が速い
  • ボスの白化・ワレを起こし難い

+なべPタイトねじ

+皿Pタイトねじ

+バインドPタイトねじ

Sタイト

  • 鋼板専用(2ピッチ以上の勘合が必要)
  • ねじピッチが小ねじと同じ
  • 抜き取り後のめねじに小ねじの使用が可能

+Sタイトねじ

※ Bタイト® / Pタイト® / Sタイト®は日東精工株式会社の登録商標です。